ヨハン バウアー

ヨハン バウアー

パートナー
弁護士
知的財産権に関する認定弁護士

主な取り扱い分野

ドイツ国内及び国際侵害手続、ライセンス、調停におけるコンサルティング及び係争手続

経歴

レーゲンスブルク大学にて法律を学ぶ。1994年にドイツ、欧州、米国の合併規制に関する論文で博士号取得。レーゲンスブルク地方裁判所にて司法業務に関するトレーニング、米国カリフォルニア州サンフランシスコの法律事務所にて6カ月のインターンシップを経て、1993年にドイツの第二司法試験に合格し法学の教育を修了する。同年に弁護士資格を得る。

2007年に弁護士会より、知的財産権に関する認定スペシャリストの称号を授与される。

知的財産法に関するあらゆる分野においてドイツ国内外のクライアントの代理業務を行う。特許及び商標、意匠の侵害事件の他、ドイツ特許商標庁及び欧州連合知的財産庁、欧州司法裁判所に対する商標及び意匠の登録や権利擁護に関する手続においてクライアントを代理する。他にも、企業に対して、共同開発事業やライセンス契約に関するアドバイスを行っている。2015年よりパートナー。