ゲアト L. クーペ

ゲアト L. クーペ

化学修士、法学修士
弁理士
欧州特許弁理士
欧州商標意匠弁理士

主な取り扱い分野

ドイツ国内外のクライアントに対する知的財産法に関するすべての分野。

経歴

ブライスガウ/フライブルク大学にて化学及びミクロ経済学を学ぶ。専門は生化学及び有機金属化学。1979年から1982まで、ミュールハイム/ルールのマックス・プランク石炭研究所にて、有機金属化学及び触媒反応について科学分野での経験と業界での経験を積む。その後、知的財産権侵害に関する裁判所であるデュッセルドルフ下級地方裁判所での勤務等、弁理士としてのトレーニングを重ね、1986年に弁理士試験に合格する。

1987年に弁理士となり、1989年に欧州特許庁(EPO)の認定代理人となる。また、1996年に欧州連合知的財産庁(EUIPO)の認定代理人となり、欧州連合商標及び欧州連合意匠を当初より取り扱っている。

2000年から2014年には、ミュンヘンのKoepe & Partner特許法律事務所のパートナー。その当時より現在までブライスガウ/ストラスブルグのフライブルク大学にて知的財産分野にて講師を務める。

2003年から2005年の間で、欧州知的財産分野の法学修士号を修める。

 

2014年より、SSM特許法律事務所に対して知的財産に関するあらゆる分野、特に、ドイツ及び欧州特許及び商標意匠の実体審査や権利付与、有効性、侵害の手続に関してアドバイスを行っている。アドバイスを求める企業や発明者のドイツ国内及び国際的な活動を考慮し、特に知的財産保護の戦略的な面を重視している。