カタリーナ バッハ-クーペ

カタリーナ バッハ-クーペ

認定食品化学者
弁理士
欧州特許弁理士
欧州商標意匠弁理士

主な取り扱い分野

ドイツ国内外のクライアントに対する知的財産法に関するすべての分野

経歴

ミュンスター大学及びミュンヘン工科大学で食品化学を学ぶ。

南バイエルンの地方化学検査局にて1年間の経験を積み、1989年に第二司法試験を受ける。

ドイツ弁理士、欧州特許弁理士、欧州商標意匠弁理士であり、ドイツ、欧州、国際レベルでの技術的工業所有権及び商標意匠の取得、権利擁護、権利化を含む工業所有権の分野で20年を超える経験を持つ。また、異なる文化での対応能力にも長けている。

2001年から2015年までKoepe & Partnersのパートナー。2016年には、Koepe & PartnersはSSMと合併し、その後はSSMのフリーランスコンサルタントとして活動している。ドイツ国内外のクライアント、特にアジア、米国のクライアントに対して、工業所有権の保護に関するあらゆる点においてアドバイスを行い、クライアントの代理人を務める。代理業務において、化学の分野、特に無機化学、有機化学、薬学、生化学、バイオテクノロジー、さらに、食品化学、化粧品の諸領域に焦点をおく。

特許付与手続、異議申立手続、無効手続、及び商標意匠法に関する手続において代理人業務を行う。他にも、有効性及び特許侵害での鑑定書の作成も行う。あらゆる形態の工業所有権の侵害手続におけるアドバイスも行う。