アンドレアス ガッセンフーバー

アンドレアス ガッセンフーバー

工学修士
パートナー
弁理士
欧州特許弁理士
欧州商標意匠弁理士

主な取り扱い分野

データ処理方法、電気工学、医用工学、機械学。

経歴

ミュンヘン工科大学にて電気工学及び情報技術を学ぶ。専攻は、通信工学、コンピュータ及びプロセッサ開発、半導体技術。1995年にドイツの修士号を取得し卒業。多年にわたる医療技術分野の経験を持つ。在学中、ミュンヘンのBMW及びRohde & Schwarz、米国マサチューセッツ州のAnalogic Corporationにて業界経験を積む。

1994年に当所に入所、1998年にドイツ弁理士と、欧州特許庁の認定代理人、欧州連合知的財産庁(EUIPO)(旧欧州共同体商標意匠庁)の認定代理人となる。2003年にパートナーとなる。

ドイツ国内外のクライアントに対して、権利取得から権利擁護、権利行使まであらゆる工業所有権に関する手続におけるアドバイスを行う。特に、特許侵害手続において原告、被告の両方に弁理士としてのアドバイスを行った経験を持つ。また、様々な技術分野、例えば、医療技術、コンピュータにより実現される発明、精密工学におけるドイツ及び欧州特許に関する広範囲な異議申立手続を多く取り扱っている。文化的要因を考慮するなど、常に担当するクライアントの状況及び見解に自身を置き換えて取り組むようにしている。例えば、定期的にアジア、米国を訪れ、これらの地域を中心に、ドイツ国内外のクライアントに対しアドバイスを行っている。